自分らしい生き方

このエントリーをはてなブックマークに追加

自分らしい生き方へシフト

T様の例(パニック症状、パニック予期不安からイラストレーターへ)

セッション開始時は、パニック発作とパニック予期不安に苛まれ、その奥には、子どもの頃からの孤独感や親子・恋愛についての悩みを抱えていました。

セッションでは、自律神経の乱れを整えるところから始め、パニック時の恐怖のトラウマを癒していきました。
その後、ヒプノセラピーやエネルギーワーク、マトリックス・リインプリンティング等でずっと抱えていた孤独感などと向き合っていきました。

セッション開始5回目くらいから徐々に、イライラや緊張感が緩み、感情の起伏が穏やかになり、1年経つ頃には、柔和な顔に変わっていきました。

パニックの症状が楽になってからも、率先して自分と向き合い、どんどんとTさんらしさが出てきて、明るくなっていきました。
今では、子どもの頃からの憧れだった、イラストレーターの仕事に飛び込んだと思ったら、たった数ヶ月で周りが驚くほどのフォロワー数を上げ、イラスト関係の交友関係も広がりTさんのエネルギーはどんどん拡張していっている様子です。
また、当時依存関係にあった彼とはお別れし、家族との仲も劇的に改善し、幸せな毎日を過ごしているとおっしゃっています。

本質の自分へ

S様の例(好きなことを仕事に)

セッション開始時は、夫婦関係、夫以外のパートナーとの共依存に苦しみ、適応障害の診断を受けていました。

セッションでは、夫婦不和の原因にもなっているSさんのPTSDを癒したり、共依存の元になっている寂しさ、具体的には、父親、兄弟間の確執や、鍵っ子だった幼い自分等、様々なシーンの中で、小さく冷え固まっている自分等を癒していきました。
自分の深い部分と触れ合う中で、根底の寂しさ等が溶けていき、長く続いていたパートナーとも別れ、逆に別れを決めていたご主人との仲が劇的に改善していきました。

セッションの後半は、本当に自分がやりたかった事に目覚め、子どもの頃から花が大好きでいつも花に癒されていたことを思い出し、以前から習っていたフラワーアレンジメントの先生となるべく、ご主人のご協力の元、しっかりと専門的に学び始めました。

あれから、3年経った今、講師として、ご活躍されています。
自分らしい生き方へシフトしたSさんは、3年前のお顔とは全く違う生き生きとした表情になりました。
S様のご活躍、心より応援しています。

プライベートヨガサロンインストラクター美紀さんの例


同じ渋川市内でヨガサロンを営んでいる南雲美紀さんです。
数年前始めてmaccoへ来た時とは別人のように、自分らしい生き方を見つけ、活躍しておられます。

以下、美紀さんのホームページに寄せた文をここにも掲載致します。

・・・・・・・・
初めてmaccoに訪れた美紀さんは、顔色も悪く、自律神経が乱れ、目眩、パニック発作等に苦しんでいました。

そして、その頃の潜在意識の奥深くでは、「ひとりぼっち。誰も助けてくれない。」等の世界観の中で、心も体もガチガチに固まっていました。

辛抱強く通い続けてくれる中で、自分の心の深い部分と真摯に向き合い、少しずつ心の氷を溶かしながら、本来の輝きを取り戻していきました。

さらに、ヨガや心理学にも出会い、学びを深める中で、心も安定し、見違えるように明るくなっていった美紀さんをとても嬉しい気持ちで応援しています。

美紀さんが体に落とし込んだ、『癒しの道』は何ものにも替えがたい大きな財産になっていると思います。

OHANAを訪れるお客様にも、美紀さんの体験が、明るい力になってくれたらいいな。と心から願っています。

美紀さんのホームページへ


自分の事が大嫌いだった。

N様の例

4年前お姉様に連れられて、始めてお越し頂いた時のN様は、心をぴったりと閉じた様子で、表情もありませんでした。

その時のセッションでは、あえて何かをすることはせず、ただ、
《Nさんの今に必要なエネルギーが降りてくる》
とだけ意図し、エネルギーワークをした事を覚えています。
その時点では、リピートすることはありませんでした。

しかし、その2年後に、なんとNさん自らお申込み頂きました。
(※癒しへの路は、自ら変わろうとした瞬間から始まっています。
Nさんの癒しもこの時点からスタートされたとおっしゃっていました。)

その当時のNさんは、思考で頭がいっぱいになり、猜疑心と罪悪感等に取りつかれているような様子でした。
当初は、深い部分の自分と向き合う事などは、できる状態にありませんでしたが、自分の神経やエネルギーの状態を理解するところから始め、ワークもこなしていってくださいました。
また、エネルギーワークや身体からのアプローチでエネルギーの滞りを流していきました。
少しずつ心や表情も柔らかくなり、自分と向き合う土台が出来てきたのは約1年後でした。
今だから言えることですが、土台作りとしては、長くかかるケースでした。

しかし、しっかりと土台が出来ていたので、その後の癒しは早かったと思います。
次々と出てくる、自分の中のトラウマや思い込みなど、丁寧に見ていく過程で、
『自分なんて大っ嫌い!』
『誰の事も信じられない!許せない!』
など、心深くから叫びともいえる怒りや寂しく震えた声に気付き、受容していきました。
少しずつそして、しっかりと自分との繋がりを取り戻す中で、
外からではなく自分の内側から深い安心感を得て、温かい涙を流す事が増えていきました。
N様は、未だ癒し途上だと、朗らかな笑顔でおっしゃっていますが、
4年前とは全く違うステージにいる事は間違いありません。

自分らしい生き方へ